雄勝について

石巻市雄勝町

宮城県の北東部に位置する石巻市雄勝町。

太平洋に面し、陸の8割以上を占める山と穏やかな海が近接する三陸リアス式海岸が特徴的な自然あふれる豊かな町です。

東日本大震災により町の8割を超える家屋が全壊、亡くなった方や人的被害も甚大で、震災後も高齢化と人口流出が進み、町の人口は震災前の1/4以下に減少しました。

町の主要な産業の1つは豊かな海におけるホタテやカキ、銀鮭やホヤなどの養殖業、また、天然のスレートとして東京駅丸の内駅舎の屋根にも使用されている雄勝石の産地としても知られています。

雄勝町のある雄勝半島には15の浜が点在し、中心部には道の駅 硯上 ( けんじょう ) の里おがつや雄勝硯伝統産業会館、半島の随所に大須埼や白銀埼といった観光名所があります。